小児科 すこやかアレルギークリニック

病院からのお知らせ

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11月の勉強会のお知らせ(「小児ぜんそく」について)
2007/10/29
11月の勉強会のお知らせです。
17日の午後は長岡市のある保育園からの依頼で「食物アレルギー」の講演があります。本来ならインフルエンザのワクチンのシーズンなので、午後は働かなくてはいけないのですが、「現場で困っているので是非...」とお願いがありましたので、お引き受けした次第です。

来月の勉強会は、私の予定の都合ですみませんが11月24日に行いたいと思います。時間はインフルエンザのワクチンが終わった後の15時半を予定しています。

秋という季節は、ぜんそく発作の子供たちが多く受診されます。中にはぜんそくと診断されていなかったり、診断されていても標準的治療法の載ったガイドラインに沿った治療がなされていないケースも見受けられ、知らないうちに発作を繰り返しています。ご存知ない方も多いでしょうが、発作を繰り返して難治化していくのが特徴なのです。そういった理由で、小児ぜんそくはキチンと管理しないと、皆さんが思っているより大人に持ち越してしまう可能性が高いのです。ですからぜんそくは早期発見、早期治療がより大切になります。ご家族が子供さんを発作で苦しくさせない、また入院や点滴をしないようにするためにはどうしたいいか、お話ししたいと思っています。ということで今回のお題は「小児ぜんそく」についてです。

今日も長岡市からぜんそくの子が受診されました。私の説明に納得して頂き、なんと長岡から「通院」して頂くことになりました。このようなお困りの方に丁寧に分かりやすい説明をする「アレルギー初診30分外来」も受け付けています。今回は日程的にきついので、要相談でお願いします(申し訳ありませんが、原則医院の休みの日となり、検査、処方はできません)。私の体が空いていれば、できる限り対応させて頂きたいと思います。

PS:佐藤さまからアレルギーと乳酸菌について質問がありました。メールアドレスが正しくないようで、返信できません。もう一度アドレスを教えて下さい。

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