小児科 すこやかアレルギークリニック

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2007年12月23日 更新

クリスマスが近づいてきました。どの子供たちもクリスマスプレゼントを心待ちにしていることでしょう。25日は当院でもささやかなクリプレを用意しています。

私にとっての今年の最大のニュースは「すこやかアレルギークリニックの開院」でしょう。市内に一枚も看板を立てていないのに、予想以上の患者さんにご利用頂き感謝しております。開院当初は“来院患者の9割がアレルギー”というのは嘘ではありませんでした。実際、アレルギーは当院で、熱が出ると他院へなんてこともありました。しばらくそういう状況が続いていましたが、最近は発熱や嘔吐の患者さんも増えて、フル稼働といってもいい状況です。ようやく当院も「アレルギー科」だけでなく「小児科」として認知されてきたのかと都合のいいように考えるようにしています(笑)。

実際にやってみて分かったのですが、開業医って思ったより大変なものです。経営も考えないといけないし、人を雇用するのも初めてだし、その他諸々分からないことだらけです。でも別により給料が欲しくて開業した訳ではないので、経営に関しては今でも無頓着です(汗)。今後も小児アレルギーという得意分野を軸に突き進むだけだと思っています。

それよりも何よりも心配だったのは「スタッフ」のことです。特に看護師不足の時代に私の方針を理解してくれて、子供たちのために一生懸命やってくれる看護師さんが集まるのかが不安の種でした。しかし箱を開けてビックリ。自分にはもったいないくらいの看護師さんが集まり、優秀な事務員さんが来てくれました。

「医院」は医者一人では本当になーんにもできません。スタッフに任せられることを任せて、皆が一致団結して初めて医者が診療に専念できるのだと思います。私に管理能力が足りない(?)のかもしれませんが、今はそれができているのではないかと思います。内輪ネタになってしまいましたが、今年の私にとっての最高のプレゼントは「スタッフ」だと思っています。頼りになる私の“相棒”であり、“宝物”です。