小児科 すこやかアレルギークリニック

クリニックからのお知らせ

病院からのお知らせ

依頼がありました
2013年01月26日 更新

ここ最近、書いているように食物アレルギーの不安や関心が高まっている間に、いろいろなことが動いてくれればいいなと思っています。

22日の夕方の県内ニュースで、食物アレルギーに関する報道がありました。私もアナフィラキシーショックやエピペンについて話させて頂いています。

私としては、新潟県内でアナフィラキシー時にエピペン等を使う体制を整えている市町村は多くないことを言って欲しかったのですが、それはかないませんでした。報道で取り上げて頂いた分、文句は言えないでしょう。

患者さんから「先生、テレビに出ていましたね」とよく言われます。あの時間帯は結構見てくれているようです。ただ、私は当院にかかっていなくて、アナフィラキシーを起こしたことがあるのだけれど、エピペンを持っていないお子さんや、エピペンは持っているけれど園や学校で預かってもらえていないお子さんの保護者に見て頂きたいと思っています。

テレビと言うのは、見逃したら見ることはできません。新聞なら見返すこともできますし、多くの人が読んで下さるのではと思っています。

県内で発行部数の最も多い新聞社に、食物アレルギーについて取り上げて欲しいと提案しようと思っていました。そうしたら、以心伝心でしょうか、相思相愛?。医院に連絡があり、急遽取材が決まりました。

そういえば、数日前に、新潟市の患者会である「わんぱくアトピッ子クラブ」さんが取材されており、新聞に記事として載っていました。新聞社も本気のようです。

県内には、エピペンが処方されていない、食物負荷試験も受けていない、緊急時の対応を園や学校が研修していないなどなど、様々な問題点があります。

記事になるかは別として、私の知る限りのことをお話しし、記事に役立てて頂きたいと思っています。