今朝、私は寝ていてのですが、電話が鳴りました。
実家からでした。ホームページのトピックスに今日に記事がアップされていなかったため、心配して電話してきたようです(大汗)。
自分が親になって初めて分かりますが、子どもが幾つになっても心配なものなのでしょう。過保護な親だとお笑いでしょうが、確かにずっと日曜日以外は欠かさずに記事を書いてきたため、体調を心配するのも無理はありません。
今日は、すっかり忘れていました。年でしょうか…?。
6月26日新発田市、6月30日石川県、7月3日H小学校、O保育園、6日柏崎市講演、10日小千谷市O高校、K保育園と気の抜けない状態が続いており、今朝方になって今日の講演の準備が終わり、10日の準備もあらかた終わったため、ホッと安心してしまったのが原因だと思っています。
今日6日は再度チラシをアップしますが、柏崎市の市民プラザで講演があります。
何度か触れましたが、聞く対象が異なると私も話を変えないといけません。学校や園関係者なら誤食時の対応、食物アレルギーの子を持つ親御さんが中心なら食物アレルギーの考え方と離乳食を進めるコツ、妊娠中や授乳中の母の食事制限が必要かどうかなどを話さないといけないと思います。
今日の講演についても資料と言うことで主催者側にスライド原稿をお渡ししていましたが、昨日の夜も先ほど述べた母の食事制限についてのスライドが抜けており、それを追加していました。
今日は時間がないため、いずれ触れたいと思いますが、アメリカの推奨する母の食事制限の指導が数年前と今では異なるのです。それくらい混乱していると言えなくもないのです。今日の講演では、そこも触れますので、興味深く聞いて頂けるのかなと思っています。
冒頭に私の親のことを書きましたが、私が疲れていても、時間がなくてもここまで連日書き続ける原動力は、食物アレルギーを中心にアレルギーに関して、医師も含めて誤解が多く、多くの方に正しい知識を持って欲しいことにあります。
親御さんは子どもに食事を与えるだけでも不安で仕方ないのに、それを分かってあげられない周囲の大人、かかりつけ医、園•学校関係者がとても多いのが現状です。食物アレルギーの子どもを持つ親の気持ちを少しは代弁しようとしているつもりです。
こんなホームページを見てくれる人も多くはないでしょうが、1人でも多くの人に伝えるために、書き続けていかなければならないと思っています。



