無事に帰還しました。
成田には午前中に着きました。関東に嫁いだ姉が空港に迎えに出てくれて、帰りの運転を気遣い、眠くならないようにとユンケルを用意してくれていました。
帰りの飛行機では、食物アレルギーの本を読んだりしましたが、なるべく寝るようにしていました。22日からの診療に備えたいと思ったからです。
帰国直後は意外と頭もスッキリしており、家まで400キロ弱のドライブも何とかこなせるであろうと思っていました。高そうなユンケルも飲みましたし…(笑)。
ところが、それでも眠くなってしまいました。旅行の気疲れと時差ボケもあるのでしょう。サービスエリアで車を停めて仮眠を取り、リフレッシュして残りの300キロ程を走破しました。
開業医としては、あるまじきくらい(?)長らく休診にしていて申し訳なく思っています。
ただ、私の両親はいわゆる高齢者ですが、バッキンガム宮殿をはじめイギリスの見所を満喫してくれたようです。私も自分が親になって、自分の親の有りがたみが分かったし、子どもを守る気持ちを分かりました。
多少は「子」として親孝行をしたつもりになっていますが、今度は同じ「親」の立場として、お子さんの病気を心配する親御さんの気持ちに対し、なるべく適切に診断や治療を提供できればと思っています。
22日は、負荷試験も確か4件ほど予約が入っていたと思います。本当に、いつも通りの生活に戻ることになります。
8月も残り少なくなってきましたが、24日、28日と講演の予定が入っており、講演の準備もあわせて行なっていくことになります。
PS:画像は、バッキンガム宮殿です。女王陛下が夏期休暇の間は、宮殿内を観光客に公開することもあり、宮殿内と女王が時折散策する庭園内を見学させてもらいました。



