診療に没頭していると、季節感がなくなります。世間では、今日がクリスマスイブということになっているようです(汗)。
当院の前の“夜景”はご覧のようになっています。携帯で撮ったため、画像がクリアじゃありませんが、ご容赦下さい。クリスマスツリーのイルミネーションに結婚式場の建物がライトアップされ、ちょっと幻想的でしょうか?。
ちなみにこのツリーは、すぐ隣にできた巨大なパチンコ店が店の脇に庭園を造ったのですが、その一環として立てられています。当院に来た子どもや大人の目の保養にもなっているのだろうと思っています。
私はパチンコをやらないのでよく分からないのですが、店内には1000台を超えるパチンコ台があるそうです。先日、視察に行ってきましたが、全部埋まっていました。行ったけれども座れずに、近くのパチンコ店に客が流れているようです。それにしても、あの店内に上越市の人口の何十分の1かの人がいると思うと、ちょっと異様な感じです。
当院の診察室には最新のおもちゃを置くようにしています。少し前に始まった仮面ライダー鎧武にはいろいろなバージョンがありますが、それを早めに入手して飾っています。そのため、おもちゃ屋には定期的に行っているのですが、毎年そうなのですが、クリスマス直前になると店の棚が淋しくなります。多くの人が買い求めるため、特に人気のあるおもちゃは売り切れ続出となるのです。
最近行った時も、そんな状況に陥っており、「あぁ、クリスマスだったな」と思いました(汗)。
子ども達が楽しみにしているクリスマスですが、当院では特にこれといったことはやっていません。小児科の医院としては“失格”なのかもしれません(汗)。
「食物負荷試験」は月、火、木、金曜と真面目にやっています。今後集計してみようと思っていますが、例年よりは1割くらいかな増えている印象です。もっとやりたいというか、困っている患者さんのためにやるべきなのでしょうが、何ぶん医師1人でやっているものですから、毎年1割ずつ増やしていき続けるのは困難だと思っています。私としては、行けるところまで行こうと考えています。
当院の場合、例えば卵アレルギーがあって卵焼きが食べられそうにないケースでは、加工品を使った負荷試験をやっています。先日はカステラを持ってきてもらい、負荷をしました。
結果は、無事に食べられています。やや大まかなのですが、カステラやケーキが食べられそうだと伝えると、お母さんが「今年はクリスマスケーキが食べられるね!」とお子さんに話しかけていました。
ちょっとセコいかもしれませんが、「これが私からのクリスマスプレゼント」と思った次第です。最近は、ピーナッツやソバの負荷試験をやることもあり、“ピーナッツやソバを食べられる”というプレゼントを贈っています。
クリスマス限定ではないのですが、もっと多くの人に“プレゼント”を贈りたいと思っています。



