両親と旅行に行ってきます。
若い頃は、両親と旅行なんて恥ずかしいというか、子供染みていると捉えていたのか、行きたくもないと思っていたのですが、今は大して親孝行できなかった罪滅ぼしという感覚もあり、いろんなところに行きたいと思っています。
毎年1月に勉強会があり福岡に行くのですが、その後の連休を活かして九州各地を回っていたのですが、全県を制覇しました。とは言っても、1回行ったくらいでは行ったことにはならないのでしょうが…。今度は視点を変えて、山口県の方に行こうかなとも思っています。
土曜の記事を書いてアップしたつもりが、掲載されていませんね。疲れていたので、寝ぼけて別のボタンを押したのかもしれません。すみません。
「やっと人並み?」というタイトルで記事を書いていました。
先日、いろいろな魚や魚介類、ナッツ等のアレルギー検査の数値の高い小学生に負荷試験を行っています。最近は“連戦連勝”で調子づいているようです。
日本の第一人者の先生のお話だと、エビは数値が高くても食べられることが意外とあり、低くても症状が出ることもあるそうです。検査自体が未熟というか、改善の余地があるのだそうです。
エビのような食品の数値が高い=アレルギーと多くの医師が捉えるため、しかもアナフィラキシーを起こしてもらったら困るという発想も手伝って、除去になる可能性が極めて高い食材と言えます。これではまずいのです。
このお子さんは、先日タコの負荷試験を行い、食べられてます。夏祭りで「たこ焼き」を「おいしい」といって食べまくったそうです(笑)。休みでないと学校を休むことになるため、子ども達にとって夏休みは集中的に負荷試験を行うチャンスと言えます。もう2、3回やっていますが、「もう1回くらいできたらいいね」とも言っているところです。
先日は、新潟市、加茂市、長岡市からも患者さんが負荷試験に受診されています。決してうまくいくケースばかりではありませんが、症状が出てもそれはまた現実を直視できることになるし、どんな症状がどれだけの量で出ることが把握できるので、それは大切なことと言えます。
これまでは、夏の負荷試験は秋よりも少ないくらいでした。一般的に専門病院は、夏休みは予約で埋まるようです。何とかしなければと思っていました。負荷試験の必要な患者さんには「負荷試験をやりましょう」と言っているので、特に何か努力したつもりはないのですが、以前よりは夏休みの負荷試験も増えてきましたし、小学生も目立つようです。
やっと“人並み”になったと思っているところです(笑)。帰国後は、まだ空きがありますので、この際はっきりさせておきたいと思っている方がいらっしゃれば、是非とも負荷試験を受けていただきたいと思っています。


