昨日の水曜。午後はお出掛けでした。
N市まで行ったのですが、少し早めに着きました。というか、急いで出掛け、現地で時間を少し作りたかったのが正直なところです(汗)。
向かった先は、ペットショップ。いずれも大きなホームセンターがやっているところです。実は前日に、睡蓮鉢を地元の園芸館で買ったのですが、思ったより小さく、もう一つ大きめな睡蓮鉢が欲しかったのです。
やはり睡蓮鉢は夏のもののようで、最初に行ったお店では現品限りの処分価格で、植える睡蓮自体ももう売っていませんでした。
まだ少し時間があったので、もう1店にハシゴしました。幸い、こちらの店は大きめの睡蓮鉢も睡蓮も売っていました。直径50センチほどのものを買い、植える睡蓮とハスも買ってきました。
最近は田んぼの土のもとが売っていて、睡蓮鉢に敷き詰め、水を注ぐと一丁上がり?。カップラーメンのように書いてしまいましたが、本物の田んぼの泥のようになるんです。
昨日は一緒に飼ってきたものは、4種類のメダカと、ヌマエビ、タニシでした。コイや金魚だと小さなヌマエビは食べられてしまうのですが、メダカであれば食べないそうです。ヌマエビは藻を食べてくれるので、“お掃除屋”の扱いです。
もともと自然豊かな田舎で育ったせいもあるのですが、ついハマってしまいました。この2、3か月でコイと金魚、メダカなどのほか、カブトムシも飼うことになろうとは思いもよりませんでした。子どものためなんて言うのは表向きで、子どもそっちのけで楽しんでいます(汗)。
そうそう、今日は9月4日。ちょうど1か月後に当院主催のイベント「すこやか健康フェア」が迫ってきました。
先日の全国学会に気が奪われていたせいもあり、あまり告知もしていませんでしたが、日本の第一人者の先生に来て頂きます。詳細はチラシを添付しますので、ご覧下さい。
最初は、当院の地元上越市でやるものと思っており、それ以外選択肢はないと思っていましたが、3年前から地元を離れ、他の地域でも開催するようになりました。それは単純に「遠くて参加しづらい」という参加者の声でした。
3年前は新潟市、2年前は長岡市、昨年は三条市、そして今年は新発田市です。実際どれくらいの参加があるのかどうか分かりませんが、すでに頂いている参加申し込みを見てみると、やはり新発田市が新潟県の北に位置することもあり、北部の地域からの参加が目立ちます。一度は県の北部でやりたかったこともあり、狙い通りです。
新潟県は食物アレルギー後進県であり、多くの患者さんが正しい情報をお持ちでないことが、このイベントを始めたきっかけでした。それから食物アレルギーの死亡事故などもあり、また重症児の増加も相まって、社会の関心が高まっています。
私などは学会によく参加していますので、日本の第一人者の先生方の話はしょっちゅう聞いていますが、一般の方はそういう話を聞く機会さえないのです。しかも、負荷試験をやる医師も極めて少なく、その時点で正しい知識を提供する医療機関が少ないことを物語っています。
医療は、いま受けている医療が正しいか、正しくないのかを判断する機会が患者さんに与えられていないことが大きな問題と言えます。日本の第一人者の先生が、食物負荷試験の必要性を話して下されば、さすがにいま受けている医療が適切なものかということを親御さんは知ることができます。
多くの非専門医にとっては“迷惑行為”かもしれませんが、患者さんにとっては正しい行為と言えると信じてこのイベントを行っています。それが今年で7回目を迎えます。
日本の第一人者の先生から直接最新情報を伺える機会は滅多になく、しかも無料です。是非とも聞きにきて頂きたいと思っています。



