4か月前から金魚とコイ、メダカを飼い始めましたが、特に金魚にハマっています。
最近、市内の金魚とコイの専門店に入り浸っていますが、店主いわく、「コイや金魚は上から眺めるもの」なのだそうです。水槽で飼育すると横から観ることになります。そっちの方が動きがあっていいのではと思っていました。
画像を添付しますが、これは土佐錦という尾びれが開いている私の好みのタイプなのですが、見応えがあるのが分かります。凄くないですか?。これは上から眺めるものということで納得です。
ちょっと時間があると、つい怠けてしまいますが、来月には日本小児アレルギー学会があります。まだ何も準備していませんが、発表があります。
小児アレルギー学会は、私が最もこだわっている学会です。平成13年に福岡の専門病院で勉強させて頂き、翌14年に新潟に戻った訳ですが、14年から発表し続けています。当時は勤務医でしたが、19年に開業してからも発表は続けています。
よく「忙しくて学会に行く時間もない」なんて聞きますが、ウソだと思います。私も時間の使い方は下手な方ですが(汗)、忙しくても学会に参加することはおろか、発表だってできるということを証明しているつもりです。その医師が何に重きを置くかということでしょう。
ただ、何を専門にするかで変わってくるかもしれません。つまり、アレルギー、特に食物アレルギーはいろいろネタがあるため、発表に不自由しないところがあります。私がこだわってやっている啓発活動さえも発表になり得ます。他の分野が専門だと、こうはいかないのかもしれません。
発表することを“目標”にしている訳ではありませんが、1年間診療していると、何かしら発表したいことって見つかるものだと思っています。別の言い方をすれば、問題意識を持って診療に取り組むということでしょうか。また、発表することで、いろんな先生と知り合うことができます。仲間を見つけることができるのです。よく趣味が合う人同士がつるんだりしますが、アレルギーにこだわっている同士話が合うのは当然でしょう。
以前は、年間200本安打を続けていたイチロー選手をライバル視していましたが(笑)、今回の発表で13年連続、15回目の発表となります。14年に2つ演題を出したのと、一昨年は通常の発表の他に、開業医の負荷試験について話させて頂いています。
学会の発表の顔ぶれを見ると、多くが専門病院や大学病院の医師で、開業医は小児アレルギー学会とは言え、とても少ないのが現状です。以前数えた時は、100を越えるエントリーの中で、開業医は5名程度でした。
今回はアナフィラキシーを起こした稀なケースを発表させて頂きます。珍しく、他の医師にこういうケースもあると警鐘を鳴らすことができるものと思っています。
今回はポスター発表なので、また11月に入って「やれ間に合わない」などと慌ててやるのでしょうが、今年はちょっと早めに準備し始めようかなと思っています。



