小児科 すこやかアレルギークリニック

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2014年11月19日 更新

最近、診療していると「オヤニラミってどんな魚ですか?」と何人かの方から聞かれました。

そう、鉄魚という天女の羽衣のような美しい稀少の魚をゲットしたのですが、水槽に離した途端、このオヤニラミが頭から一瞬で飲み込んでしまったのです。

リクエストに応えまして、オヤニラミの画像を載せます。何と島根県のホームページから拝借しています。島根の川に棲む魚として紹介されていました。もちろん島根特有という訳ではありませんが、新潟にも棲んでいるんだろうか?。調べてみると、東海、関西以西に生息しているようです。

一時オヤニラミを別の水槽に入れていたのですが、どういう訳か、未だに行方不明です。新たに買い足した2匹は、鉄魚のいる水槽に入れています。もちろん食べられないように、水槽内にカゴのようなスペースを作り、そこにオヤニラミを入れて、隔離しています。

オヤニラミの画像を添付します。川魚とは思えないような、ちょい悪の顔をしていますね?。口も大きく、これで鉄魚を飲み込んでしまったのです(汗)。

で、タイトルの何が出たかというと、インフルエンザです。市内の一部で出始めたようで、インフルエンザの患者に接触したというお子さんが発熱して受診されたので、検査してみました。

薄めですが、インフルエンザA型と判断されました。新潟市や長岡市、佐渡市でいるとは聞いていましたが、地元でもそろそろ小流行を始めるのでしょう。

最近はインフルエンザの流行が遅くなることもあり、予防接種を遅めにしようと考えている方も少なくないようです。まだ1回も受けられていない方は、接種を急いだ方がいいかもしれません。

個人的には、連日大勢の患者さんの診察をして、負荷試験も行ない、講演活動もした上で、学会の準備もしたりなど結構大変です。インフルエンザなんて流行しなければいいと思っています。全く流行らないなんてないでしょうから、規模が小さく済んで欲しいと願っています。