小児科 すこやかアレルギークリニック

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薄氷を踏む
2015年02月17日 更新

冷水魚は、飼い始めに白点病などの病気になりやすいと言います。

実際、そういう経験もあり、なかなか飼育は難しいと感じています。その点、金魚やコイは飼い始めた当初から元気なものも沢山います。メダカなんて、水替えもしないくても元気に睡蓮鉢の中を泳いでいます。

フナやオイカワ、草魚、オヤニラミも丈夫です。その点、イワナやオショロコマは水槽内に病気が広がると、一気にバタバタと☆になってしまうこともあり、難しさを実感しています。

普通は、冷凍された赤虫を食べるそうですが、なかなか食べてくれず、病気になりやすいのかもしれないと感じており、禁断の作戦を取ることにしました。生き餌をあげることです。メダカやヌマエビにはかわいそうですが、致し方ありません。時々与えて、丈夫に育てたいと思っています。

昨日は、月曜でした。朝、医院に着いて、大事なことを忘れていることに気付きました。

先日もちょっと触れましたが、15日が学会発表のエントリーの締切だったのです。昨日が16日。とっくに過ぎています…。

月曜の9時前に学会のホームページを見ると、まだ申し込めることになっています。ラッキーとばかりに、「いま、やっちゃえ」とその場で抄録を書こうと思いました(大汗)。

これまで食物負荷試験を避けていた医師に、安全性を重視した負荷試験をやってもらおうとする内容で、2週間前の学会でも似た趣旨の発表をしています。と言うことで、診療前の短時間でスラスラと書いてしまいました(汗)。

決して学会を軽視している訳ではなく、6月の学会当日にはキチンとまとめて発表するつもりです。宝くじが買わないと当たらないように、学会も参加を表明しないと発表させてもらえないのです。

短時間で書き上げ、ボタンを押すとエントリーできました。診療の始まる時間がちょっと過ぎてしまいましたが、慌てて診察室へ行きました。間に合わなかったらどうしようと焦りましたが、一応間に合ったようです。呑気な私は、こんな“薄氷を踏む思い”は結構していますが、意外と何とかなっています(笑)。

夜に仕事が終わって、学会のホームページをみると、エントリーの締切が22日まで延期されていました。エントリーが少ないと、1週間先延ばしになることはよくあることです。

月曜の朝に大騒ぎしなくても良かったのですが、あくまで結果論で、いずれにしても間に合って良かったです。