アロワナは大きく、良い種類のものは極めて高く、シルバーアロワナというタイプで、10センチ程度なら2000~3000円で買えます。
つい安いものと思って取り寄せるのですが、小さいものは弱く、同居している魚との小競り合いなどもあり、☆になってしまったります。大きいものは高いし、更に大きくなればかなり大型の水槽も用意しなければならず、ジレンマがあります。
まだ飼い始めて間もないですし、飼う技術がプアーなのかもしれません。ちなみに、金魚、コイ、川魚、冷水魚はほとんど死なず、結構安定した状態で飼えています。こっちの技術も上げていかないといけません(笑)。
そうそう、今日は北陸新幹線のオープンの日ですね。当地でも上越妙高駅がありますが、あまり盛り上がっていないかな…。止まらない便もあり、報道では金沢の一人勝ちなんて言われていますね。
メリットはあります。東京まで乗り換えなしで行けるようになりました。ただ、駅が家から高速でいうインター1区間分の距離が遠くなりました(汗)。
いま、5月ですから2か月後に伺う医師会での講演を依頼して下さった先生とメールで打ち合わせをしているところです。
その先生は、地元でアレルギー専門医として頑張っておられる先生ですが、食物負荷試験はやられたことがないようで、私の発表した「外来でもできる食物負荷試験」という話に興味を持って頂きました。
当院のやり方は、アナフィラキシーなどアレルギー症状を起こす可能性がとても低いため、開業医や勤務医であってもやっていない先生方に参考になると信じています。
その先生のやられているクリニックのホームページを探してみたら、ありました。トップの部分に「当院の基本方針」というのが書かれていて、とても素敵です。
「いつも笑顔で患者さんを迎え、人の和を大切にした人間関係をつくる」
「丁寧に、わかりやすい言葉で説明する」
「自己研鑽に努め、常に向上心を忘れない」
「わからないこと・できないことは正直に伝える」
その先生の人間性がにじみ出ているようで、今はメールのやり取りだけですが、素敵な小児科の先生なのだと思っています。私もできないことがいくつもあります(汗)。
自慢じゃないですが分からないこと、できないことはちゃんと言っているつもりです。それはできているかな。周囲を見ても、負荷試験の存在を“隠蔽”したり、検査費用が自腹になる検査をテキトーなことを言って煙に巻く医師もいますので、これってなかなか言えないことだと思っています。
向上心は少しは持っているかな(汗)。学会発表はライフワークになっています。開業医になると、そういう医師は少なくなります。説明は、初診の患者さんには未だに20~30分かけることもあります。笑顔はちょっと反省です。営業スマイルは苦手。ただ、時間的に余裕があれば子どもをかまったりするのは好きです(笑)。親父ギャグを飛ばすことも。
当院では患者さんを上から目線でみるのではなく、対等な形で、アレルギーのような慢性疾患をみていく上でアドバイザー的な姿勢が望ましいのかなと思っていて、目標としています。
この先生の基本方針をパクりながら、頑張ろうと思っています。


