昨日は、久々に手が震えました(笑)。
先々月から熱帯魚飼育にハマっていますが、アロワナだけは飼うまいと思っていました。とても高額で有名な魚だからです。でも、シルバーアロワナが2,3000円で買えることが分かりました。と言っても、体調が15~20センチの小さな子どもです。
実はシルバーアロワナは、アロワナの中でも安く、入門用と言えなくもない存在でした。そんな価格につい買ってしまったのですが、弱いせいか、私が慣れないせいもあり、じきに☆にしてしまいました。
ある意味当たり前なのですが、大きければ丈夫ということで、40センチほどのものを専門店で買っています。それでも価格は1枚でした。徐々にアロワナの魅力に取りつかれ(汗)、シルバーとは異なるアジアアロワナに興味が出ます。勉強してみると、紅龍という別格に高い赤いアロワナがいて、金色に輝く過背金龍、高背金龍、紅尾金龍、グリーンアロワナ、ブラックアロワナなどがいることが分かりました。
ところが、家の水槽には紅尾金龍とグリーンアロワナ、ブラックアロワナがいます(汗)。ネットで格安で手に入れられたのです。
となると、赤く輝く紅龍が欲しくなります。ただ、20万は最低でもするようで、40~50万なんて途方もないプライスが付いています。熱狂的な愛好者が小さいやつを育て上げ、満足してしまい、それをショップに買い取ってもらうことがあります。その場合、まれにお買い得品として数万で出ることがあります。
昨日、仕事が終わり、何となく探してみました。ホントに何となくです。たまたま初めて見るショップのホームページに数枚ほどでとてもキレイな紅龍の写真が載っており、更新が4/16と書いてあります。速攻電話してみると、その日に入荷したばかりで、何とものの1分前にアップしたばかりだったそうです!!!。
ダメで元々で電話したのに、大ラッキーです。天は私を見捨てていなかったようです(笑)。私の部屋の水槽は、成金的でちょっとガラが悪いかもしれませんが、頑張って育てようと思っています。その店のホームページを見直すと、「アップした30秒後に注文が入りました(笑)」と書いてあります(大笑)。
話が長くなりました。昨日、診療していたら、何と国際電話がかかってきました。海外在住の日本人の患者さんが、自宅が新潟県内のようで、まもなく帰国されるそうで、その際に負荷試験を希望されているようです。
昨年も海外からメールがあり、帰国したら診て欲しいという患者さんがいて、つい先日負荷試験を行っています。とうとう、当院も国際派のようです(笑)。
実際、ホームページのアクセスを見ると、国外からも少数ながらホームページを閲覧して頂いているようです。とても光栄に思います。
今回の患者さんは、電話だと長くなると悪いし、メールでも十分状況は分かるので、メールをして頂くようお願いしています。前回の患者さんもそれで十分でした。
ちなみに、負荷試験が行われているのは、世界的にも日本が一番なのだそうです。負荷試験の存在を“隠蔽”している医師が多いにもかかわらずなので、ちょっと驚きです。
となると、食物アレルギーは増加しており、海外に住む日本人で困っている人々も少なくないと推察します。ちょっと大袈裟な話ですが、世界の人が見てくれているということを意識して書いていかないといけないのかなと思っています。
毎日書くのはちょっと大変なこともありますが、これからも世界に向けて情報発信をしていきたいと考えています。


