小児科 すこやかアレルギークリニック

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体に気をつけて
2015年04月25日 更新

今日、仕事が終わったら近くのホームセンターに行く予定です。

あまりにもよく出掛け、店の方と顔見知りになっていて、3か月も前から知っていたのですが、金魚の即売会があるのです。

半年前にもそういった催しがあり、その前日に行ったら、金魚は展示してあったので、実は昨日も行きました。今回は当時に展示するのだそうです(汗)。「明日、来ますか?」と聞かれたので、「ハイ」と答えました。

熱帯魚屋さんも行く予定なので、診療が終わっても忙しそうです(笑)。

だいぶ前に、開業医は孤独であると表現しました。

同業者とは滅多に顔を合わせず、周囲でどんな病気が流行っているとか、どんな治療をしているとか、どれだけ患者さんが受診して、忙しいかどうかなど、その他諸々について情報交換することもほとんどありません。まさに自分ひとりの世界なのです。

当院の場合、多分受診して下さっている患者さんはそんなに少なくはないんだろうと思っています。アレルギーをメインにしていると、1年を通してコンスタントな受診があります。普通の小児科は、感染症が多ければ混雑し、少なければ閑古鳥が鳴くのでしょうから、当院は様相が異なるようです。

水曜の午後に講演活動を自主的にやっています。市外の園や学校からも声がかかるようになり、地道にやってきた成果と言えるのかもしれません。

あと、学会発表。1年に2回以上は必ず行っています。それも全国学会です。地域に納まるのは嫌なので、自分の“立ち位置”を知るためにも全国学会なのです。

そして今年はドクター向けの講演も頼まれています。大病院に勤めていてご高名な先生が開業すれば、講演に招かれるのでしょうが、私のように無名な開業医がこんなになることは少ないのかもしれません。ただ、私のこだわりの医療がちょっとでも注目されるのは、有り難いことです。

自分のできることをやっているつもりではありますが、私は“孤独”なので、自分がどれだけ忙しいのか、よく分かりません。そりゃあ、以前からやり慣れた診療だけして、新しいことにも挑戦せず、大して努力もしていない医師もいることでしょう。そんな医師とは比べられたくもありません。

患者さんのためにも、自分のためにも頑張りたいと思っていますが、もっと努力している医師もいることも知っています。自分がどれだけのことをやっているのか、やれているのかをよく分かっていないのです。

最近、友人からやたらと「体に気をつけて」とねぎらいの言葉を掛けられます(汗)。少しは頑張っているつもりではいますが、「大したことをやっていないし、やれてもいない」と考える自分もいます。何でそんなことを言われるんだろうとも思います。

これからもソコソコ忙しいくらいで行こうかと思っています。