お陰さまで忙しくさせて頂いています。
体調は悪くはないのですが、何かしっくりこない。時差ボケの影響が残っているのでしょうか?。
やはり、パリは素敵でした。これまで訪れたどの街よりも印象的でした。帰国してから連日100名以上の診療をして、一気に現実に引き戻されました。今日も水曜日。午後になったら講演に出掛けます。
しかも、今日はハシゴです。15時から某小学校、16時半から某保育園に出掛けます。無理に予定を入れたので、結構ハードスケジュールになっています(汗)。
今日は、ハシゴですが、週末の土曜は学会があります。これは発表もなく気が楽ですが、診療後に新潟市まで行かなければなりません。
来週の水曜日もハシゴです。新潟市で研究会の発表が控えています。診療が終わったら、また120キロ離れた新潟市に直行しなければなりません。発表を終えた後になりますが、夕方に市内の保育園での講演の予定を入れてしまいました。この日はかなり疲労困憊になりそうな予感がしています(大汗)。
その週末ですから、9月の5日になりますが、学会発表があります。福島市での開催なので、本当なら土曜を休診にして出掛けたいのですが、夏期休暇で長めに休んでしまったため、なかなか休めません。
休んだら休んだで、結局しわ寄せが出てしまい、診療に偏りを生じてしまいます。土曜は4分の1の患者さんが市外から受診されているので、なるべく休まないようにしないといけません。
ということで、早めに診療を切り上げ、福島市に急行する予定です。距離にして300キロくらいなので、何とかなるでしょう。ここでも開業でも食物負荷試験は可能であるという話をしてこようと思っています。
先週末の耳鼻科の先生への講演が終わりホッとしていて、9月5日の全国規模の学会の発表にもエントリーしていましたが、まだまだ先のことと高をくくっていましたが、何と来週に迫っています(涙)。
考えてみたら、直接診療に関係のないことばかりしています。エピペンの園・学校への説明、学会発表などはしていない医師も多く、自分で自分の追い詰めていると言えなくもありません。
ただ、食物アレルギーは社会問題化しており、園や学校での給食対応も徹底されなければならず、負荷試験も開業医はできないものと諦めている同業者も多いようです。「いま、立ち上がらねば」という気持ちが自分の中で強く、それを行動に移している格好です。
夏期休暇のせいでしょうが、最近外来が混雑しており、それをこなした上でですから、私にとってハードは11日間になります。でも、それは自らの意志で行っていること。それが終わっても水曜午後の講演も続いていますし、1ヶ月後には「すこやか健康フェア」も控えています。
22日の講演が終わっても息つく暇もないですが、とりあえず目先の11日間を無事に“完走”したいと思っています。


