小児科 すこやかアレルギークリニック

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2015年11月28日 更新

ちょうど1週間前、小児アレルギー学会で朝一番で発表があり、間に合うかどうかでとても緊張していました(汗)。

無事に終わり、今年の学会発表はすべて終わりました。あと、イベントといえばトシちゃんのディナーショーくらい(笑)。

ヒマになったかといえば、インフルエンザの予防接種が立て込んでおり、一年を通じて受診数が増える時期ですから、毎日がヘロヘロです。負荷試験も少なくなく、1日数件をこなしています。

もう12月ということで、手帳といってもパソコン上のカレンダーに来年の学会の予定を書き込んでみました。今年発表した学会が中心となります。まだ11月だからと高をくくっていたのですが、春の日本小児科学会はもうエントリーの締め切りを過ぎていました(泣)。

アレルギー関係の学会よりは、アレルギーにも関心のない小児科医の集まる学会ですから、一番くらいに出したかったのですが、すでに締め切りを迎えていました。残念!!。

アレルギー学会も、実はあと数日でエントリー受付が終わるところでした。開業医の負荷試験に関する発表は、ほとんど誰も行っていないため、一昨年、昨年に引き続き、発表しようかなと思っています。その他の学会は、2月のものはエントリーしていますが、春以降のものは受付がまだ先です。

昨日の話じゃないですが、「医院を守る」ため、学会に参加しない医師も多いですが、それって案外危険なことだと思っています。医師一人がやっていると、いつしか自分の都合を優先する治療法を選択してしまっています。誰も間違いを指摘してくれないため、誤診もしても気づかないことになります。いつも繰り返していますよね?。当院では、患者さんの症状が改善しないということに注目して、そうしないようにしているつもりです。

これも学会に参加すれば、独りよがりの医療を避けることができる可能性が高まりますし、疑問点は学会で日本の第一人者に直接質問もできるのです。

学会参加は自分の研究をアピールする場でもありますし、疑問点を解消する場でもあります。来年も医院での診療と、学会活動・講演活動という二足のワラジで頑張ろうと思っています。