小児科 すこやかアレルギークリニック

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久々に
2015年11月30日 更新

日曜日は、久々に自由に過ごしました(笑)。

その前の土曜日が大変でした。前の週を学会で休診にしたせいか、土曜は午前中だけで百数十人の受診がありました。予定は、13時半前に午前中の診療が終わって、13時半からインフルエンザの予防接種をやる予定でした。

さすがに土曜は当院開院以来、最も多い受診でしたので、13時半に終わるはずもなく、しかも、ゼーゼー言って入院の必要な赤ちゃんを病院に紹介したりしていたこともあり、50分ほど遅れて、インフルエンザの予防接種を開始しました。

インフルエンザの予防接種も、開院以来最も多い予約を頂いており、そんなこともあり、すべてが終わったのが18時頃でした。だいぶお待ちいただくことになり、患者さんには申し訳ないと思っています。

スタッフ共々診療が終わる頃にはヘロヘロの状態でした。「これから宮城に行くつもりだけど」とスタッフに言うと、「絶対に無理だ」と言います。

先週までは学会発表の準備で忙しく、それが終わったら、“あること”をする約束をしていました。

“あること”とは、熱帯魚の引き取りです。1ヶ月ほど前にヤフーオークションで牙魚として有名なアルマータスカショーロという魚が出品されていました。牙が鋭く、袋に入れて発送しても、袋を破き、水が漏れて死んでしまうため、引き取りに来ることが条件ということでした。

値段はそう高くないのですが、なかなか入手できない種類とサイズでしたので、学会が終わったら引き取りに行く約束をしていました。学会が終わった翌週に取りに行こうと思っていたのです。

行き先は栗原市。宮城県にあり、仙台の少し北にあります。家からは400キロあまり。行けない距離ではありません(笑)。観光も兼ねて、両親を連れて行くことにしました。

土曜の夜に出て、日曜の午前中に譲ってくださるお宅に伺う計画を立てます。土曜は車中泊の予定でした。一応、3人は安眠できるスペースがあります。土曜日の診療がそんなになるとは思っていませんでしたが(汗)、決行しました。

疲れていた割には、仙台の手前のサービスエリアに辿り着き、そこで一泊し、予定通り翌朝熱帯魚を引き取り、松島観光をして、牛タンを食べて帰ってきました。久々に羽を伸ばした気がします。

とはいえ、今週やるべきことはアレルギー学会のエントリー締め切りが迫っているので、それを提出することと、来年の「すこやか健康フェア」は講師が決まっていますが、会場はまだ決まっていなかったので、今週中に決めないといけません。

何もかもから解放されるなんてことは、そうないようです。それでも自らやりたいと思っていて、他人からやるよう言われていることではないので、ひとつひとつクリアしていこうと思っています。