小児科 すこやかアレルギークリニック

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2017年04月01日 更新

昨日は、不覚にも寝坊してしまいました(汗)。

朝、起きてからこの文章を書くことが多いのですが、さすがにいつも出掛ける時間の直前に起きてしまうと、書く時間は取れません。

何も書かないと、病気になったんじゃないかと思われてしまうかもしれず、正直に寝坊と書きました。さすがに10年近くこういった生活を送っていて、ほぼ初めての“不覚”でした。

春休みの影響もあるでしょうが、アレルギー診断書の記載を求めての受診も多いですし、外来は混雑気味です。

どうなんでしょう?。もしかしたら午前中だけで普通の小児科開業医の1日分の患者さんを診ているのかなと思っています。

最近は、負荷試験も多く、多いと7件くらいでしょうか。なるべく患者さんのご都合に合わせるようにしていますが、当院の規模ややり方ですと、1日に10件、15件もできるはずもありません。

午前中の診療の最後に負荷試験の結果を受けて、食事に関する説明を行っています。件数が多い程、時間が取られますので、昼休みの時間が取れないことになります。

午後からは新規受診の患者さんも多く、20分以上説明することも多いです。アレルギーの患者さんだけを診ていればいい訳ではなく、一般小児科らしく感染症なども診ています。

インフルエンザは減ってはいますが、まだいますし、インフルエンザが出なかった場合、熱の原因は何なんだと考えるようにしています。また季節の変わり目で、風邪を引くお子さんも多く、それを引き金にぜんそく発作を起こす患者さんもいます。

午後からも、ともすると普通の小児科さんの1日分の患者さんを診ているのかもしれず、こんな感じで、朝から晩まで気を抜くことなく診療しており、疲労困憊になることが多くなっています。

気が付いたら、つらつらと朝寝坊の理由を書いていました(汗)。

医療というのは、手を抜こうと思えば、いくらでも抜けるし、経営に有利にしようと思えば、いくらでもできます。実際、そういう医院が多い訳ですが、そうはなりたくないのです。そうすることで、困るのは患者さんだからです。

よく一旦評判になった料理屋が、慢心して手抜きをするようになり、客が離れていくという話ってありますよね?。医者の場合は、多くの患者さんは、医者の慢心や手抜きに気付きませんから、医者には跳ね返ってこないことが多いようです。ですから、困るのは患者さんだけということのようです。

なるべく体を休められる時には休め、寝坊しないようにしたいと考えています。