ゴールデンウィーク前ということもあり、外来はかなり混雑しました。だいぶ待ち時間も長くなってしまい、申し訳なく思っています。
私の方はというと、連日、診療が終わる頃にはヘロヘロで、生きた心地がしませんでした(汗)。
さて、タイトルをみて、いま話題になっている話ねと思う方もいらっしゃると思います。
消防隊員が消防車でうどんを食べにいったところを市民に見られ、何やってんだと話題になりました。
そんなことを言えば、ある病院から大病院に救急搬送があり、若かりし頃の私が医師として付き添いをしたことがありました。帰りに隊員の方々とレストランに入ったことがあります。100キロ以上の遠距離の運転で、隊員の方もお疲れだったと思います。私が研修医の頃でしたが、何もおかしいとは思いませんでした。
それにしても、今の日本って何なんでしょうか?。何だか生きづらい世の中になっている気がします。
そんな中、医者だけはかなり特別だと思っています。
昨日もアトピー性皮膚炎の診断もできない皮膚科にかかっており、困り果てて100キロ以上離れた街から患者さんが受診されています。当院を受診される患者さんの場合、おおよそ以下に集約されると思っています。アトピーの診断のできない皮膚科、ぜんそくを診断できない小児科、食物アレルギーを数字だけで食べるなと言ったり、家で少しずつ食べさせるように勧める小児科など問題のある医者が大勢います。
消防車でうどんの隊員が非難されて、真っ当に仕事をしていない医者が非難されないのはおかしいと思っています。
医師だからと頭から信用することは止めた方が、自分の身を守ることにつながると考えていますし、その方がおススメです。


