ゴールデンウィーク、楽しませていただいています(笑)。
画像は、何か分かりますか?(画像)。
食べ物の中の具のようです。クラゲのような…。ハイそうです。クラゲです。
クラゲを売りにした施設と言えば、山形県の鶴岡市立加茂水族館です。ゴールデンウィークを利用して、家族と出掛けました。
潰れる一歩手前だった地方の弱小水族館が、クラゲの展示数で世界一になるという、まさにシンデレラストーリーを地でいったことで有名な水族館です。
新潟県からだと北陸自動車道を利用し北上し、その後、下道で海岸線を1時間以上走らねばならず、アクセスは良くないのですが、さすがは世界一の水族館。開館の9時のところ、10時前に着いたのですが、駐車場は大混雑。
ようやく3キロほど離れた第三駐車場にクルマを停めることができました。そこからシャトルバスが出ており、何とか見学できました。
調べてみると、こんな歴史があったようです。来場者数が減少し、倒産寸前のところ、起死回生の一発ということでサンゴ展を行ったところ、鳴かず飛ばず…。
サンゴについていたクラゲが水槽内を泳いでおり、クラゲを展示したところ、思いの外お客が喜んでくれて、クラゲでやっていこうと覚悟を決めたそうです。
私の地元上越市にも水族館がありますが、何とその水族館にクラゲの繁殖の仕方を学びにこられたようです。もはや立場は逆転し、全国の水族館来場者ランキングで10位に位置するようです。
こういう発想の転換でV字回復するシンデレラストーリーって、私は好きですね(笑)。いつも言っていますが、努力しない開業医が着々と患者数を確保している様子を見続けており、嫌悪感しかありません。
誰のために医療をしているのか、よく考えて欲しいしと思っても、無理でしょうね~。きっと、その点は何にも考えていないでしょうから。
ゴールデンウィーク突入前にゼーゼー言っていた赤ちゃんのことが気になっています。当院では珍しく、何とか凌げるようにと吸入器を貸し出した患者さんです。ゴールデンウィークは子ども達と楽しみたいものの、早く休みが終わって、その赤ちゃんがどうなったか確認したいと思う自分がいます。
損な性格かもしれません(汗)。



