ゴールデンウィーク中も、ある全国学会から採択の知らせをいただきました。
これで今年も4つ目です。私の気づいたことを、日本の第一人者を含む、全国の医師に知ってもらいたいからです。
昨年は、食物アレルギーは生後3ヶ月から一気に増えていることを多くのドクターに知ってもらいたいと思って、行動に移しましたが、今年はアレルギー疾患の早期発見・早期治療の重要性を訴えたいと考えています。
私のよく言う医療の矛盾があります。医師は患者さんに責任を持って診ようとすればするほど、時間をかけて丁寧にやろうとすればするほど、儲からなくなると言うことです。結局、多くの医師が〝効率〟を洗濯しています。
これはいかんともし難い問題です。アレルギーに関して、両立が難しいという点で、似たような問題があります。診断を確定させようと、経過をみればみるほど、病気が進行してしまうというものです。
最近思うことは、日本のアレルギーの診断基準に沿っていると、病気を治りづらくしているのではないかということです。多分、日本の第一人者も含めて、あまり気づいていないことだと思います。
アレルギーは慢性疾患のため、治りづらい方に傾けば、まずいのです。やはり早期発見
・早期治療が非常に重要です。
日本のルールを変える必要があると考えており、ちょっと大きな話になってきます。ただ、とても重要なポイントだと確信しております。
今年はこれを訴え続けていきたいと思っております。


