小児科 すこやかアレルギークリニック

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2020年12月26日 更新

連日、複数の乳児の湿疹の患者さんが受診されています。

他院にかかっている場合は、「乳児湿疹」と診断されていますが、実は誤診であり、ほとんどがアトピー性皮膚炎です。

乳児のアトピーは、顔に出やすいと言われています。先日受診された赤ちゃんは、少し離れていても、顔の湿疹が目立つ状況でした。

よく「医者に通っているんだけれど、湿疹がよくならない」と言われますが、それはお子さんの湿疹が重いのではなく、治療が適していないというのが正直なところです。

そうならないためには、アトピー性皮膚炎と正しく診断できて、その湿疹を改善させる治療の引き出しをいくつか持っている必要があります。

お母さんに聞いてみると、年賀状の家族写真の撮影はまだだと言います。多分、2、3日もあればかなり改善するものと思われます。

もう年賀状の準備もしないといけませんが、赤ちゃんの顔のコンディションもいい状況で撮影して欲しいものだと思っています。数日でよくなると見通しを伝えます。

多分、いい顔で年賀状の写真は撮影できると思っています。これも当院の「サービス」のひとつです。