小児科 すこやかアレルギークリニック

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ショック3
2023年03月06日 更新

前回、アナフィラキシー ショックに陥った際、心拍出量が時間の経過とともに減るという図をお示ししました。

心臓はポンプの役目を果たし、身体を動かすというか、生命維持のための酸素や栄養を身体中の組織に行き渡らせる必要があります。

心拍出量が減ることは、それができなくなることをであり、すなわち死が近づくことを意味すると思います。

心拍出量が減った時、血圧がどうなるかを浮オた図を提示します。

いかかがでしょうか?。アナフィラキシー ショックが進行しているはずなのに、血圧がしばらくは下がっていません。