昨日、午後の休診を活用して食物アレルギーの話をしてきました。
誤食事故のことを中心に話してしまうと、「食物アレルギーは怖いもの」、「絶対にミスしてはならない」と萎縮してしまう可柏ォがあります。
ということで、食物アレルギーについて治りやすい人はどんどん治るし、不用意な「除去」はかえって良くないという話も盛り込みました。
食物アレルギーの全国調査のデータを活用しながら説明したのですが、よほどのことをしなければ、アナフィラキシー ショックには至らないであろうことも見えてくると思います。
新たに考えたスライドの告ャは昨日初めて使ったのですが、ちょっと手応えを感じています。
と同時に、やっぱり食物アレルギーの「完成」された話をするのは難しいなと思っています。


