小児科 すこやかアレルギークリニック

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有病率
2025年07月10日 更新

食物アレルギーがどれくらいの割合で存在するのか、知りたいところだと思います。

抗体が高いだけでは診断できず、食べてアレルギー症状を引き起こすものだけを診断することになります。

でも、怖くて食べさせていない保護者もいたりします。昨日言ったように、慎重に食べているうちに治ることもあります。

私の地元のように、発症する前から、つまりアトピー性皮膚炎と診断し、卵などの抗体陽性を確認したお子さんに片っ端から負荷試験をしていると、症状を起こさずに食べられるようになります。卵アレルギーなどはなかったことになると思います。

長年こういうことを継続しているので、おそらく上越市は食物アレルギーの有病率は少し低いのではないかと考えています。