小児科 すこやかアレルギークリニック

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恐怖心
2025年09月22日 更新

小児科医をやっていると、子どもは恐怖を感じた時は、泣くなどして周囲にその意志をアピールするように思います。

多くのお子さんが予防接種の際に泣きわめいたりするのが、その代表格です。

食物アレルギーはどうでしょうか?。食べて具合が悪くなったりした時も同様ですが、保護者がずっと食べるなと言ってきた食べ物を負荷試験等で食べなければいけない際も、拒絶して泣いたり、騒いだりします。

食物アレルギーの幼い患児に食べないように指導することは、間違いない指導と言えるのかどうか、疑問の余地はあるように感じています。