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子どもの頃のドラマ2
2025年09月25日 更新

津軽出身の女性医師が地元での地域医療に身をささげるというドラマだと記憶していましたが、改めてドラマを見直してビックリ。子どもの頃、全部観ていなかったのかな?。

ネタバレ含みます。といっても1986年のドラマですから。

時代は戦後間もない頃からスタートします。母をガンで亡くした理由が無医村で、医者に診せることができなかったからと考え、自ら医師になる決心をします。実際、医師になり、地元に開業して、地域医療をスタートさせます。

まもなく近くに公立の病院ができたため、患者が激減。医院を維持できなくなります。それで、東京の新興住宅地に医院を立ち上げます。それが大当たりし、「いろんな病気の患者を救いたい」となり、大借金をして複数の診療科をもつ病院に変身させます。

しかし経営に失敗し、医師としての自信を失ってしまいます。結局津軽には戻らず、医師として最後のキャリアを離島の無医村で送ろうとするところでドラマが終わります。

こんな感じだったっけ?とちょっと衝撃を感じているところです。

ちなみに、NHK大河ドラマは歴史上の実在の人物を取り上げますが、このドラマはフィクションだそうで、それも今回初めて知りました。