小児科 すこやかアレルギークリニック

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2026年01月15日 更新

アトピー性皮膚炎なのに、例えばですが「よだれかぶれ」と言われているケースがあると言いました。

先日も書きましたが、よだれ垂らしまくりなのに皮膚のキレイな赤ちゃんがいることを理由に挙げました。

よだれを垂らす月齢で、口回りに目立つからこういう診断をしたのだろうと思います。

同じような理由で「汗も」や「湿疹」、「乾燥肌」などと診断されているケースもあるようです。

当然のことながら、診断が異なれば治療も異なります。アトピー性皮膚炎は悪化しやすい病気ですので、中途半端な治療では改善は難しくなります。

アトピー性皮膚炎がちょっと悪化した部分は、典型的な皮膚症状をきたさないので、そう判断されているのだろうと考えています。