昨日、れいわ新選組の山本太郎氏が議員辞職しました。
多発性骨髄腫という血液のガンの一歩手前の状況だそうで、治療に専念したいということでした。精力的に政治活動されているのは知っていたので、回復を期待しています。
「一歩手前」ということは「早期発見」ということなのでしょう。
ガンは以前よりは克服できる病気になってきているとは言え、油断はなりません。体に大きな腫瘍が発見され、他の部位にも転移している状況であれば、きわめて難しい段階になっていると思います。
胃ガンであれば、胃カメラをして怪しそうな部分の組織を採取して、ガン細胞がいるかどうか検査することがあります。
つまり、「早期」というのは、末期の状態とはまったく異なります。正常と区別がつきづらい訳です。
アトピー性皮膚炎もそうだとは思いませんか?。軽微な湿疹からスタートしているのです。


