プチスタディーが発表されたのは、2016年だったと記憶しています。
詳しい方なら卵を少しずつ食べさせると、卵アレルギーを減らすことができるやつでしょう?とお分かりだと思います。
今年が2026年ですから、10年が経ったことになります。
卵を少量食べさせ続けることにのみ、注目されているようですが、ベースに湿疹があります。プチスタディーの中では、アトピー性皮膚炎の湿疹に対して、ガッチリと治療されています。
10年も経つのに、アトピー性皮膚炎の見極め方や治療のしかたが、専門でない先生はおろか、アレルギー専門医の間でも広がっていないように見えるのは何故でしょうか?。
学会のリーダーシップに期待したいところです。


