タイトルはアトピー性皮膚炎の情報が得られる、採血で分かる指標です。
ガイドラインには、診断や重症度の参考になるバイオマーカーとして取り上げられています。
しかしながら、臨床の現場ではほとんど活用されていない印象があります。学会でみるのは、デュピクセントなどの生物学的製剤が有効だという発表において治療前後で低下したという箇所くらいでしょうか?。
乳児アトピー性皮膚炎の診療にとても役立つものです。私は診断や重症度、治療効果などに活用しており、親御さんにも伝えやすいと感じています。
何ともったいないことをしていると感じています。


