教育委員会のトップがまもなく交代するようです。
その教育長が市議会で発言した際に食物アレルギーの事故をわびたという情報があります。
市内の重症者はだいたい当院で診ており、大抵の事故は当院の患者さんです。
被害者なのに、その後の教育委員会の対応に更に辛い思いをしています。謝るべきは当事者に対してなのではないでしょうか?。
当院は上越の地に開院して19年になりますが、食物アレルギーに関して市側から相談があったことがほぼありません。主治医が患者さんのことを分かっているにもかかわらずです。
こんな連携のない行政は全国的にも珍しいのではないかと考えています。私も教育長と話をしたいと願っています。


