今日は水曜なので、午前中のみの診療です。その後、お盆休みに入らせていただきます。
とは言え、やるべきことがあるので、仕事のことが頭から離れることはまずありません(汗)。
今月、ある研究会でアトピー性皮膚炎に関する発表をしてきましたが、診断について複数の質問がありました。
少々驚きました。アレルギー専門の医師でさえも診断に差があるのだと。
結局、医師によって「これはアトピー性皮膚炎と診断がつく」、「これはつかない」と区別するレベルに差があるのだろうと思います。
もっと言ってしまえば、各自で「エビデンス」が異なるとさえ言えるのではないでしょうか?。名探偵コナンではないですが、「エビデンス(真実)はひとつ!」なはずなのにです。
これでは患者さんが困るのです。


