「日進月歩」という言葉がありますが、医学はこの言葉の象徴みたいに考えている人もいるかと思います。
その中で「内臓」が悪ければ、目にみえないので、採血やエコー検査、CT撮影をしないと分からなかったりします。一方で「皮膚」はすべて目に見えます。
患者にも見えるので、良くなったか、そうでないかは患者さんにも判断できます。医師も言い訳できない分野だと考えています。
「乳児湿疹」の治療しても良くならないのに、「そんなもの」とか「いずれ良くなる」という医師っていると思います。どういう気持ちで診療しているのか、ちょっと心配になります。
言い訳がきかないのに、曖昧が許されているのか、患者が医師に何も言えないのか、不思議な分野だと思います。


