小児科 すこやかアレルギークリニック

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2016年7
2026年03月25日 更新

食物アレルギーの治療は「早期摂取」しかあり得ないと考えています。

現在、子どもの食物アレルギーは卵が最多です。

本来、卵は我々にとって敵ではないはずです。しかしながら、食べることで最悪、アナフィラキシーショックを起こすこともあります。

子どもはどうやって身を守っているかというと、「味を覚える」のだろうと思います。

口に入れても、口から出したり、ひと口食べてそれ以降食べるのを止めてしまいます。味などからこれ以上は危険と察知して、食べないのではないでしょうか?。

当院では抗体価が高くても、強いアレルギー症状を起こしていても、0歳、1歳から食物負荷試験を行っています。そうすることで、ほとんどのケースを改善できます。

時々壁にぶち当たります。赤ちゃんが食べるのを拒否して、食物負荷試験ができないのです「。

「こんなに低年齢から」と驚かされます。