小児科 すこやかアレルギークリニック

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卵の数6
2026年04月06日 更新

これは個人的な感想ですが、食物アレルギーの治療に加工品はもっと使っていいのではないかと考えています。

「卵の含有量が一定していない」とか「一緒に焼いている小麦の影響がある」ということであれば、論文では問題点として指摘されるでしょうが、少なくとも当院では研究のために食べさせている訳ではありません。

含有量のわずかな差なんて大した問題ではなく、継続的に卵を食べさせて、「卵と仲良くなる」、「卵を嫌いにならない」ことがよっぽど重要だと考えています。