先週、今週と幼稚園、保育園関係者に対し、食物アレルギーの話をします。
ポイントは対象が若いということ。つまり、食物アレルギー対策としてベストな対応である、「食物アレルギーが治る」ことを目標にできます。
食物アレルギーの研修会というと、「治せないから除去しましょう」というようなスタンスだと思います。確かに小学生、中学生くらいだとかなり治りづらくなっています。
アナフィラキシーは怖いし、生死に関わると言って、緊急時の対応を学ぶことは正しいと思います。
幼稚園、保育園児に同じようにやっては、逆効果ではないでしょうか?。少なくとも治る可柏ォを園関係者に知っておいていただく必要があろうかと考えます。


