当院で診ている中で、スポーツに打ち込んでいるお子さんも大勢います。
例えば強豪校に誘われ、県内外の高校に進学することもあります。
つい先日、水泳のオリンピック選考会がありました。NHKでも放映されていたので、ご覧になった方も少なくないと思います。
ネットニュースなどで池江選手がパリ五輪決定とか、瀬戸選手が本職のメドレーリレーで五輪逃すとか報道されていました。
当院の患者さんがその卵I会に出ていました。ネットで検索してみると、卵Iの動画を見つけました。2組目でエントリーしており、動画を観ているこちらも緊張の中、スタートしました。
序盤から積極的に飛ばし、終始他の選手をリードする展開。最後の最後で疲れてトップを譲り渡しましたが、強豪相手に3位でした。
残念ながら決勝には進むことができませんでしたが、手に汗握るレースで、久々に興奮しました。
喘息があっても金メダルを獲れることはスピードスケートの清水選手が証明してくれましたが、うちの患者さんにも大きな未来が待っている、そう感じています。


