小児科 すこやかアレルギークリニック

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告知を考える
2016年08月30日 更新

ようやく長かったツアーが明日で最終日を迎えます。

アイルランドは、雨の多いところのようです。1日のうちに天候がめまぐるしく変わることも多いのだとか。天気に恵まれない観光客も多いそうです。

モハの断崖と言われる観光地は晴天率20%なんて言われていましたが、私がもっているせいか(笑)、晴れてみせました。天気が悪いとその姿がよく見えない訳ですが、こんな写真が撮れました(画像)。

1週間いて、ほとんど雨に降られることがありませんでした。最高気温は20℃程度なので、日本と違って暑くないですが、私にとってアイルランドは、過ごしやすいところとインプットされてしまいました(笑)。

長い休みを取ってしまい、患者さんに申し訳ないと思いつつも、両親の行きたかったっ国を堪能しています。今回のツアーはバスでの移動が多く、朝ご飯を食べてバスで移動し、観光地を回って、昼食。そしてまたバスで移動。毎回ボリューム満点の食事にデザートも付くため、体に良くないかも…。

さて、もう「すこやか健康フェア」まで1ヶ月となりました。アレルギーは日進月歩で、時代の流れについていけない医師がほとんどの状態です。当院を初めて受診し、診療姿勢や治療の差に気付き、「もっと早く受診すればよかった」と後悔される患者さんが後を絶ちません。

「ならば、多くの方々に今の流れを知っていただこう」と考えた訳です。関係各所に案内を出しても、添えた文面ではどれだけのことが伝わるでしょう。しかも、一番伝えたいのは、アレルギーを心配する妊娠中もしくは授乳中のお母さん達です。

そういう人達に伝えるのは至難の業です。伝える術がないのです。ということで、今回はアレルギーにこだわって診療している先生方にご協力いただき、患者さんにチラシを手渡していただくようお願いしています。当院の試みとしては、初めてです。

あとは、作戦を練っているところです。新たな方面に協力していただこうと思っています。

昨日も医療の世界の汚さに触れましたが、多くの方々が医師達に全幅の信頼を置いており、私が“事実”を書いても、信用すらしてもらえません。結局、実害を被らないと、そういうことを考えもしないのでしょう。

私が広めようとしているアレルギーの最新知識も、広がってもらったら困る医者もいる訳で、仮に告知もお願いしようにも多くにあっさりと断られることでしょう。こういうイベントの告知は難しいものだと思っています。

いろんな告知に挑戦しようと思っています。夕方の情報番組で、担当者が出てきてよくイベントの告知をしてるじゃないですか?。あれに挑戦しようかなぁと。

私自身、学会発表も9月、10月に2つあるので、その準備もあるのですが、あと1ヶ月、後悔のない告知活動を行いたいと思っています。