一昨日の夕方のニュースで上越市の新市長が初登庁したと報道されていました。
多くの難題を抱える地方都市の運営は、簡単ではないだろうと推察します。
そんな中、ご存知かもしれませんが、上越市は食物アレルギーの誤食事故が多いことでその名を全国にとどろかせていると思います。
なぜ多いのか?。私の考察を書きたいと思います。
まず、主治医の意向が軽視されています。現在訴訟になっている某小学校のケースでは、私が学校に出向いて勉強会をする意向を伝えても、断られます。
患者さんは重症なので、主治医として伝えたいこともいろいろあるのですが、それができないのです。
他地域の学校では、事故を起こさないためにいろいろ学びたいという気持ちを感じるのですが、、、。


