小児科 すこやかアレルギークリニック

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軽いと重い
2023年07月15日 更新

全国的に感染症が猛威を振るい、ヘルパンギーナやRSウィルスなどが流行しているようです。

当地でもRSウィルスは減っているけれど、いるところにはいるという感じです。ヘルパンギーナは拡大傾向という感じでしょうか?。

コロナもパラパラいますが、RSウィルス共々呼吸器感染症なので、咳が出ることが多いと思います。今は39度台の熱がカーッと出て、咳が見られない患者さんが結高「ます。

ヘルパンギーナは喉に水ぶくれができて、喉が痛くなります。喉が痛くなるのが診断のポイントだと思いますが、みているとヘルパンギーナの所見があるにもかかわらず、喉を痛がらないお子さんもいます。

喉の水疱が大きい子は喉を痛がるのですが、水疱が小さいと痛がらないようです。水疱が目立たないので、診断が付けづらいこともあります。

おそらく今年のヘルパンギーナは軽いものと重いものがあって、診断が難しいケースもあるように思っています。