小児科 すこやかアレルギークリニック

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来年のすこやかフェア
2012年10月15日 更新

第5回目となる「すこやか健康フェア」が終わり、1週間が経ちました。

以前も触れましたが、資料を多めに用意していたつもりですが、予想以上に参加が多かったため、全員に行き渡らないという事態に陥ってしまいました。ご迷惑をお掛けしました。

現在、資料を追加印刷中であり、当日資料が行き渡らなかった方に、今週中に郵送させて頂こうと思っています。多分、参加されずに「それ、欲しい」という方もいらっしゃるでしょう。参加されなかった方が、資料を読み自分なりの解釈をしてしまう恐れがあり、講師の先生の意図とズレが生じる可能性があると思っています。ですので、今回は当日参加され、こちらの不手際で資料が行き渡らなかった方のみに限定させて頂くつもりです。

「すこやか健康フェア」は来年以降も継続予定です。新潟に居ながらにして、日本の第一人者の先生の生の声を聞いて勉強できる絶好のチャンスです。これからもそういう機会を作っていきますので、是非とも参加して頂きたいと思っています。

今回のフェアは、昨年のアンケートで要望の多かった長岡市での開催となりました。今年はどうだったかと言うと、長岡市が新潟県の中央部に位置しているせいか、「長岡だと参加しやすい。来年も是非長岡で。」という声が多かったのです。

ただ、毎年長岡市というのもどうかと思いました。要望は長岡市の次が新潟市でした。新潟市は昨年行なっています。私としては、地元上越市は過去3回も実施していますし、これまでやってこなかった地域での開催を考えています。長岡市と新潟市の間をとって、三条市としたいと思っています。

講師も決まっていて、同志社女子大学生活科学部食物栄養科学科の教授をされている伊藤節子先生にお願いしています。

今回のアンケートに、新聞などに出てくる相模原病院の海老澤先生の話が聞けてよかった、という感想が複数ありました。テレビなどでもよく出ていますし、食物アレルギーの分野では一番有名な先生でしょう。でも、この分野では、伊藤節子先生も超有名な先生です。

今回の添付画像をご覧下さい。食物アレルギーのガイドラインの作成委員を載せています。この8人の先生が中心となって、日本の食物アレルギーを動かしているといっても過言ではないでしょう。平成23年が柴田先生、今年が海老澤先生、来年が伊藤節子先生と、日本を動かしている先生を3年連続で新潟にお呼びしているのがお分かり頂けると思います。

現在の所属をご覧になれば分かりますが、栄養科学科の教授をされています。今回のすこやか健康フェアでは食物アレルギーの最新情報を海老澤先生、食事の工夫を栄養士の林先生にお話し頂きました。来年は、伊藤先生お一人に、食物アレルギーのことと、栄養学的なこともたっぷりお話し頂く予定です。

会場は、上越新幹線の燕三条駅からほど近い「メッセピア」5階の総合研修室を確保しています。日にちは、これまでは10月の第1週の土曜に実施してきましたが、調整の上、9月28日(土)とします。

伊藤先生は京都から来られますので、当日は宿泊されます。夕食がてら、小規模ながら講師を囲む会ができればいいなと思っています。再来年のフェアのことも頭の中にはありますが、まずは三条市でのフェアの成功のことだけを考え、それに集中したいと思っています。

今後も参加者の皆さんの期待を裏切らないよう、頑張っていく所存です。