日々、真面目に診療していると疲れます(汗)。
県内各地から正しい情報を求めて受診されるケースがあり、新潟県全体がレベルアップしなければならない状況にあることが思い知らされます。
月曜の診療は、通常混雑します。診療が終わる頃には疲労困憊でした。いつもは火曜、水曜と頑張って診療しなければなりませんが、11日の祭日は正直嬉しい。月曜、家に帰って夕飯を食べ、少し横になろうと思ったら、気付いたら朝の7時でした(涙)。
いつもなら2~4時に目覚め、ホームページを書いたりするので、祭日という開放感は有り難い以外の何ものでもありません。
11日を休んだら、例の水曜日です。いつも講演活動をやっており、ここ最近も続々と3月、4月の予定が埋まってきています。このままだと、昨年3月末から水曜の午後に毎週連続で講演活動が始まった訳ですが、お盆と正月以外の水曜日は一日たりとて休まずに講演を頑張ったことになります。
「本当に頑張った」、「やればできる」と思っていますが、1年頑張ったところで、まだまだ遅れているところも多く、「大して何も変わっていない」というのが実情でしょう。こういった活動は、何年も続けてやっと効果が出てくるものと思われ、まだ“出口の見えないトンネル”という状況でしょう。
明日の水曜は、趣向がちょっと異なります。対象が医薬品メーカーの方なのです。小規模なものなのであまり身構えるものでもありませんが、以前打診を頂き、社会全体が食物アレルギーの関心が高まっているため、一度は引き受けないといけないかなと思っていました。
食物アレルギーの話をしろということなので、いつものスライドを流用することになります。
ただ、一部話を加える必要があります。医薬品メーカーとはワクチンも扱っていますので、ワクチンと食物アレルギーというと、頭に浮かぶのはインフルエンザ・MRワクチンと卵アレルギーの関係でしょう。
私は経験はありませんが、インフルエンザワクチン後にアナフィラキシーを起こした報告を読んだことがあり、この辺も絡めて話を進めていこうと思っています。
今日は身体を休ませつつ、講演の準備をしようと思います。


