どういう訳か、金魚とコイ、メダカの飼育にハマってしまいました。
大きめな水槽を買って、大きめなランチュウや金魚を飼いたいという欲望がフツフツと湧いてきました(汗)。
さて、全国学会も無事に終わり、診療に集中できる状況でしたが、別の仕事がをやらなければいけなくなってきました。以前も取り上げた、小学生に対するアレルギーの講演です。
講演というのはちょっと大袈裟で、授業でアレルギーを取り上げ、私が“臨時教師”となって1コマ分お話しさせて頂くというものです。
直前にならないとエンジンがかからない悪いクセがあるのですが、来週に迫ってきたので、さすがに本腰を入れないといけません。これも先日取り上げましたが、参考文献をもとにスライド作りをしようと思っています。
参考文献とは、初(?)のアレルギーの絵本であるポプラ社の「よくわかる こどものアレルギー」と講談社の「食物アレルギーのすべてがわかる本」、少年写真新聞社の「子どものアレルギー百科」、南江堂の「ホップステップ 食物アレルギー教室」を参考にさせて頂こうと思っています。
小学生が相手ですから、視覚的に訴えることが重要だと思っています。分かりやすい図を用いて説明するのが手っ取り早い訳です。
あとは話の構成です。普段、大人向けに話していることとは、かなり変えないといけません。授業時間も短いですし、子どもの集中力の問題もあります。できるだけシンプルに、しかし子どもなりにアレルギーを少しでも理解できるようにしなければ、私の任務は完了したことになりません。
いろいろ考えると、結構難しいことが分かります。難しいことを難しく話すのは簡単ですが、それを分かりやすくとなると、簡単でないことは明らかです。
直前までエンジンがかからなかったなんて、本当は言っていられないくらいでした(大汗)。急にプレッシャーを感じてきました。
とか言いつつ、日曜日に東京に出張があるので、土曜から出掛けないといけません。10月4日の「すこやか健康フェア」も、講師の宇理須先生のお話に先立ち、何枚かスライドを用意するつもりです。9月に入って、一時は開放感でボーっとしていましたが、意外にやることは沢山あります。
これからはもっと計画的に仕事に取り組まないといけないと若干反省しつつ、話をできるだけうまく構成し、分かりやすい図を選択しながら授業の準備をしたいと思っています。


