一般診療とアレルギーで困り果てた新基準の患者さんの対応、さらにインフルエンザを中心とした予防接種と忙しい日々が続いています。
負荷試験もコンスタントにやっており、食べられることが分かった親御さんの笑顔を見ることで、日々の疲れが吹き飛びます。
昨日も、中国地方の業者からコイとフナ、ワタカ、あと忽然と姿を消して淋しく思っていたオヤニラミも買い足したものが届きました。前日はヤマメと何とかトラウトという魚も買いました。これも今の私の癒しです(笑)。
そんな中で講演活動もやっています。さすがに最近は予定の入っていない水曜日もあります。それまでは盆と正月くらいしか休みがなかった方が異常でした。
講演は、最新情報や示唆的な症例があればそれを組み入れたりして、スライドを作っています。だいたい直前の前日に作ってしまうのですが、それで十分間に合います(汗)。
「そういえば、新潟市内の講演がそろそろだったかな」と思って予定表を見たら、明日でした(驚)。決して甘くみている訳ではなく、できることを延ばし延ばしにしていること、こうなります…。
改めて予定表を確認すると、11月の半月で講演の予定が4つ入っていました。先週の日本小児アレルギー学会の発表はもちろん含めません。こう見てみると、結構ハードですね。ほかに、学会発表のエントリーの締切も間もなくです。
でも、自分が医院で診療している以外の部分で必要とされ、それにできる限り応えているつもりですが、これは医師としては光栄なことです。自分のクリニックの診療だけで終わってしまうのは、私は嫌です。
明日の講演は構想はだいたい頭の中にあり、当然間に合いますし、間に合わせなければなりません。スライド作りが遅いからといって、レベルの低い話をするつもりはありません。
明日は、NPO法人主催で新潟市東区プラザの2階の多目的ルーム2で14時から開催され、対象は食物アレルギーに興味を持つ方々になっているようです。新潟市周辺の方は足を運んで頂ければと思っています。


