小児科 すこやかアレルギークリニック

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スペシャルウィーク
2014年11月27日 更新

昨日、下越地方の某市に招かれ講演に行ってきました。

昨日は水曜だったので、いつものパターンでしたが、この1週間はとにかくスペシャルでした。

21日の金曜の夕方から70キロ離れた某市のある小学校からエピペンの研修を行なって欲しいと依頼がありました。水曜の午後ではないので、断ろうと思ったのですが、学校にエピペンを持ったお子さんがいるそうで、職員が学びたいと思っているのに私が何もしないのはいけないことだと感じ、15時から休診にすることにして引き受けることにしました。

翌日の土曜日は通常の診療でしたが、前日の午後を休診にしたせいでしょう、100名を越える受診があり、休む間もなく午後からの大勢のインフルエンザの予防接種に突入しています。

日月と連休だったのでそれは助かったのですが、25日の火曜は校長会がありました。県内全域の校長先生が集まる会合で、食物アレルギーの話をするよう依頼されていたのです。これも当院が休診の日ではなかったのですが、県内ですと私以外にビシッと話せる医師もそうそういないので、お引き受けしています。

ただ、連休明けの上に午後が休診となるので、午前中の外来は相当混雑しました。12時過ぎまでに診療を終えないと会合に間に合いません。いつもよりはペースをあげつつ、しかし新患の患者さんには当然ながら時間をかけました。

会合は13時半からで、食事も摂れずに講演に突入し、何とか終えてきました。くたびれます。

そして昨日ですが、140キロ離れた某市に招かれての講演です。やはり火曜の午後を休診にした影響で、外来は相当混雑しています。当院は開院して7年以上になりますが、未だに新患の患者さんが多く、昨日も6人くらいはいました。ほとんどがアレルギーを見逃され、改善してない状況でした。

なるべく時間をかけ、ぜんそくやアトピー性皮膚炎とどう向き合っていくべきかをお話ししたつもりです。午前中だけで90人近くの受診があり、終わったのが13時半。140キロも離れた街なので、出掛けないと間に合いません。食事を摂りながら車を飛ばし気味に走り、予定の15時半には間に合いました。

それから1時間半ちょっと食物アレルギーについて力説してきました。水曜以外の平日の午後を休診にすることは滅多になく、休めば休んだだけ翌日にしわ寄せがくるようです。休まないのが一番ですが、今回は致し方ありません。

このスペシャルで超ハードな1週間をほぼ無事に終えられそうです。

「ほぼ」と書いたことにちょっと引っかかりを覚える方もいらっしゃるかもしれません。実は明日が学会のエントリーの締切で、それに参加予定なので今日中に仕上げないといけません。

もうちょっと頑張らないといけないと思っています。