休み中は、家族が感染症になったりして大変でした。
今日から、通常通りの診療となります。かかりつけの患者さんが具合い悪くなっていないだろうかなんて気持ちが常にあって、休まない方が自分には合っているのかもしれません(汗)。
来月に「トッキュ-ジャ-」、「ハピネスチャージプリキュア」が終わり、「ニンニンジャ-」、「ゴー!プリンセスプリキュア」が始まります。
毎年この時期に終わり、また新しいシリーズが始まります。だいたい番組が始まると同時に関連グッズがおもちゃ屋で販売されます。子ども達に喜んでもらうため、また用意しないといけません。
昨日、ネットニュースをみていたら、「ライスミルク」の話題が出ていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150104-00000763-fnn-loc_all
恥ずかしながら知らなかったのですが、結構簡単に作ることができるようです。発祥は海外のようですが、お米の国日本も本格参戦のようです。
ニュースの中でも言っていますが、乳製品や大豆にアレルギーを持つ人の代用品としても使えるそうです。メディアで取り上げられることで、健康ブームも相まって徐々に浸透していくものなのでしょう。私としては、アレルギー対応として広まって欲しいと思っています。
もともと米は「米粉」として、個人的には小麦の代用品としての役割を期待していました。ただし、米粉だけだとパンや麺に必要なモチモチ感が出ないため、グルテンという小麦成分を一定量混ぜることで、小麦アレルギーの患者さんが知らずに誤食してしまうという事故が散見されています。
グルテンを混ぜることは問題はないのですが、グルテンを小麦と認識していない業者もいて、「小麦不使用の米粉パン」などと宣伝してしまい、それを信じて食べて、誤食事故を起こしてしまったのです。
米粉は、アレルギー対応としてもそれなりに成功していると捉えており、ライスミルクも、このような事故のないようにして頂き、もっと広まって欲しいと思っています。お米どころ新潟出身の者として、ふんだんにある米を有効に活用して欲しいと切に願っています。
牛乳アレルギーの患者さんにアレルギー用ミルクを使うこともあるのですが、結構高かったりします。この辺のひとつの選択肢となり得るのか、私にはよく分かりませんが、アレルギーで困っている患者さんの一助になればいいなと思っています。


