まず、魚の話を(笑)。
ちょっとピンボケですが、オショロコマの画像です。名前がかわいく、昨日も3匹追加で購入しています。イワナと区別がつきづらいのですが、もう少し胴長って感じです。ヤマメやアマゴは縦に長い大きな斑点があり、一見しても違う魚です。
隣の白い筋のようなものは酸素です。冷水魚は川の上流で水の流れが激しいところに生息しているので、酸素を十分に与えるのがポイントのようです。細かい酸素の泡が上に向かってのぼっているところです。
昨日の午後は、休診でした。これまで水曜午後に講演など院外活動を行ってきました。開院して7年以上になりますが、他の曜日を休んだことは、何度もないはずです。ただ、昨日もそうですが、医院に来られる数十人の患者さんの診療も大事ですが、園の先生方へお話しさせて頂きましたので、数百人の子ども達に対して正しい食物アレルギーの対応を伝えられたと思っています。
この仕事もとても重要なものです。新潟県は徐々に進んでいることは認めますが、まだまだ食物アレルギーの後進県だと思っており、園や学校の先生方に食物アレルギーの正しい知識を話せる小児科医はとても限られます。いつも自分がやらなければ誰がやるという気持ちは持っていますので、今後も率先してこういう活動はやっていくつもりです。
気がついたら2月に入っており、5月にまた学会発表、医師会での講演があります。いずれも開業医として、食物負荷試験を中心にこれだけ食物アレルギー診療ができるという話をすることになっていますので、それを聞いて下さったドクターから新たに仕事を頂けたらいいなという思いもあります。
日本の第一人者の先生方は引っ張りだこでお忙しいのでしょうが、私の場合は、忙しくなるようしていかないといけないと思っています。



