熱帯魚はエンゼルフィッシュなら金魚のエサのようなもので事足りるのですが、アロワナやアリゲーターガーなどは自然界でも小魚や小エビ、カエルなどを食べています。
育てるには、小さな金魚やメダカ、ドジョウが必要で、まとめて安く買えたりしますが、じきになくなってしまいます。もう飼えないとすぐに放棄するつもりはないので、また用意しないといけません。
イワナやニジマスも元気ですが、ここ最近の陽気で水槽内の水温が上がってきました。昨日みたら19度近くありました。これらの魚は川の上流の水温の低いところに住んでいるため、水温が20度以上が続くと弱って死んでしまいます。水温を低く保つ水槽用のクーラーを確保しないといけません。
急に水温が上がってきたので、昨日慌てて注文しましたが、二桁近くします。それでも定価は18くらいするので、ラッキーと言えばラッキーです。飼っている責任があるので、痛いですが、明日届く予定です。
昨日、受診した患者さんがいて、私が以前勤めていた病院からの付き合いです。ふとカルテの年齢のところを見ると、中学生になっています。
元々ぜんそくがあり、鼻が垂れて咳の悪化させており、治療の苦慮したのでその辺りのことはキチンと覚えています。
もう10年以上の付き合いになっています。ぜんそくという病気は、治ることもあるけれど、足が洗いにくかったりします。経過が長いので、良い状態が続いていることを確認しないと治療を止めていいことにはなりません。
私の元にずっと通い続けて下さり、そのエネルギーというか労力は大変なもので、感謝したいと思っています。
そういう患者さんもいる一方で、以前は私が診ていたのに、高校生くらいになり、内科にかかる方もいます。ぜんそくが治っていなくて、軽いぜんそくの症状が出ているにもかかわらず、“風邪”と診断されていたりします。
風邪ではないので、当然のごとく良くなるはずがありません。そういう時に当院を頼る患者さんもいます。こういう場合、高校生になったら内科に行かなければいけないと思っているのかもしれませんが、そんなことはありません。ぜんそくに詳しくない内科の先生が診るくらいなら、よほど適確なことができると思うので、小児科、アレルギー科の医師が診るべきでしょう。
一部、そうやって信頼関係の上で長く定期的に診ている患者さんがおり、治りづらいから通ってくださっている訳ですが、その期待を裏切らないよう頑張っていこうと思っています。


