昨日は、日曜日。
あるイベントが午後からあるため、午前中に何台の車を冬タイヤに交換しました。以前、ガレージの裏に、自作でタイヤ小屋を作りましたが、そこから冬タイヤを出してきて、車をジャッキアップして、タイヤのナットを緩めて、4輪ともタイヤ交換し、またタイヤ小屋に外した夏タイヤをしまいます。
それを何回かやる訳ですから、結構重労働です。いつもをギリギリまで交換せず、雪が降りしきる夜に替えたりしていたので、今年は天気の悪くない休みの日に替えてしまおうと思いました。
あるイベント、とは当院の忘年会です。午後のまだ暗くなる前からだったのですが、理由はこれ(画像)です。
当院の恒例行事に化しつつあるのかもしれませんが、ディーナーショーです。トシちゃんのディナーショーは一昨年、新潟市内のホテルで開催されたのにも参加しているので、2年振りとなります。
当院のスタッフは昭和の人ばかりですから、郷ひろみさんのファンがいるため、そのディナーショーも行きましたし、トシちゃんの熱烈なファンが二人もいて、今年は地元上越に来るということで、一昨年見ているにもかかわらず、参加が既定路線のようになっていました(笑)。
ディナーショーと言えば、松田聖子さんが料金が5万近くもして、貫禄の1位のようですね。郷ひろみさんやトシちゃんも4万弱はします。当院が負荷試験をこだわってできるのも、看護スタッフの協力があってからこそで、憧れの歌手のショーを見て、食事を摂って、1年を締めくくりましょうということで、全額負担で8名で参加しました。
午後4時から食事が始まり、5時半にショーが始まりました。実は、2年前は知っている歌は少なく、激しいダンスを見るというのが中心だったと思うのですが、今回はガラリと変わり、80年代のヒット曲メドレーもありました。怒涛の10連発くらいでしょうが、それこそ私の10代の頃、「ザ・ベストテン」で聞いた、知っている歌ばかりでした。
ダンスあり、トークありで、今回は私も十分楽しめました。一部のスタッフはとろけていました(笑)。最高の忘年になったようです。
トシちゃんと言えば、私よりもやや年上ですが、日頃からの鍛錬の賜物でしょう。ダンスも切れ、代名詞の足を大きく円を描くように振り回す足上げも何度もやっていました。本人も言っていましたが、動きの少ないバラードはほとんどないため、どれも結構激しい動きがあったりします。50歳を超えて、1時間踊り続けるのは大変なことでしょう。
テレビでは、ビッグ発言をしたり、軽口を叩くイメージがありましたが、昨日のステージには、ストイックなプロフェッショナルな姿がありました。しかも、たった2年前とは構成を変えてきて、飽きさせないように企業努力をしている様子も見ることができました。
芸能界には幾多の歌手がいますが、長い間、決して安くない料金を払わせてでも見たいという人を大勢集められる歌手はごく一握りなのではないでしょうか?。あの姿は、ちょっと感動してしまいました。私は昨日の料金は決して高くないと判断しています。
やはり人間、一生懸命やっているところに周囲が感動し、その人として評価されていくのだと思いました。小児科医としての私は、病気を手術で劇的に改善させるような術はありませんので、あまり派手さや、ドラマはないのかもしれません。ただ、真面目に診療に取り組んでいるつもりです。
もっとストイックなり、もっとプロフェッショナルにならなければならい、そう強く思った忘年会でした。



